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東京都葛飾区西水元1-29-17  03-3609-0415
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* 分娩のご案内.。・:*:・゚`☆、。

  ・・・ 入院案内 / 分娩入院後の手順

入院案内

入院期間は分娩後6日間です。
 ※帝王切開術の入院は10〜12日間です。

1.入院予約
 全員予約制です。

2.入院費用
 経腟分娩(普通分娩)
 @個室 47〜53万円
 A2人部屋 45〜50万円
 平日、休日、分娩の時間、及び分娩の難易により多少異なります。
 (H21.1月より産科医療補償制度加入)
 B出産育児一時金の直接支払制度も実施しております。

3.産科ベット数
 7床(予備ベット2床あり)

4.立ち会い分娩
 希望により可能となっております。

5.緊急時搬送施設
 東京都 周産期母子医療センターネットワーク
  胎児―葛飾日赤病院、日赤医療センター、都立墨東病院 など
  母体―葛飾日赤病院、日本医科大学附属病院 など

6.分娩時
 当院では安全を最優先とする呼吸法による自然なお産を行っております。
 但し、ご希望により分娩誘発も可能ですのでご相談ください。

7.出産後
 @乳房マッサージ指導
 A沐浴指導
 B産後の生活指導 (ビデオ)
 C新生児の扱い方 (ビデオ)
 D調乳指導 (離乳食も含む)
  
沐浴指導の様子
沐浴指導の様子


  調乳指導の様子
調乳指導の様子
 E新生児聴覚スクリーニング検査(ご希望の方のみ)
   赤ちゃん1000人のうち1人〜2人に何らかの聴覚障害(難聴)があると言われております。
   6ヶ月以内に発見し適切な治療により障害を最小限に止めることが重要になります。
  ご希望のお母様はお申し出下さい。

8.アロマ&リフレクソロジー
 入院中,お産の後、ご希望の方はアロマテラピートリートメントによる
 リフレクソロジーを受けられます。(無料)
 産後の癒し,疲労回復,子宮の収縮の促進などに効果がございます。
  リラクゼーションルームの写真

  調乳指導の様子

  調乳指導の様子
<リフレクソロジーとは…?>
 足裏にある「反射区(ツボ)」をマッサージ
 により刺激し足裏をほぐし、
 全身の各臓器や筋肉の状態を良くし
 全身の血行を促進・老廃物を排出させ
 心も体もリラクゼーションさせることです。


アロマテラピートリートメント
 100%天然のピュアな精油とキャリアオイル
 (高品質オイルをブレンドしたもの)を使用し
 施術を行います。


リラクゼーションミュージック
  +アロマライトの芳香浴

 リラクゼーションミュージックを聞きながら
 お好きなアロマの香りでの芳香浴も
 お楽しみ下さい


ハーブティー
 施術後には無農薬のハーブブレンドの中から
 お好きなものをお飲みいただけます。
 (美肌,やすらぎ,リフレッシュ等)
施術工程
フットバス 足先・足裏から膝上までの
マッサージトリートメント
(貴女にあったアロマオイル)
各種ブレンドハーブティーより
お好きなものをお飲み下さい
(美肌ブレンド,他)

9.お食事
 バラエティー(洋食,和食,中華)に富んだメニューで皆様に召し上がって頂いております。
 大変おいしいと評判は上々です。
 真心をこめた食事ですので、一度食べてみてはいかがでしょうか?
  お食事の写真01   お食事の写真02
 おやつもご用意しております。
  おやつの写真
10.その他
 ・お部屋にはハーブティー,緑茶,こんぶ茶などのティーセットをご用意してあります。
 ・分娩後、アレンジのお花を皆様にお祝いとして差し上げております。
   ティーセットの写真   お花の写真
 ・退院時に赤ちゃんの初声を録音したうぶ声メッセージ,写真立て,ベビーダイアリー,
  ミルク等を差し上げております。
   ティーセットの写真

分娩入院後の手順

 内診→浣腸→半剃毛→分娩監視装置→呼吸法→点滴→人工破膜→(会陰切開)→分娩

1.内診
 産道の状態・児頭の位置・子宮口の開大について調べます。

2.浣腸
 チューブにて肛門から石鹸又はグリセリンを注入して便意を促します。
 分娩時『いきむ』ことが必要ですが“いきん”でも便が出ないようにして
 清潔なお産をするのが目的です。
 又浣腸により陣痛が強くなることもあります。

3.半剃毛
 腟と肛門の間の陰毛を剃るということです。
 会陰切開や裂傷の際、縫合を清潔に行うために必要です。

4.分娩監視装置
 胎児の心拍や陣痛の強さを記録する装置です。
 胎児の状態を確認することができ安心です。
 分娩終了迄続けます。

5.呼吸法
 母親学級にて会得した呼吸法をしていただき、少しでも楽なお産を目指します。

6.陣痛促進
 陣痛が弱いと認められた時、陣痛促進剤を使います。
 時期,濃度,及び使用法をきちんと行えば、全く危険はありませんので心配はありません。
 点滴投与時は微量点滴ポンプを必ず使用しますのでご安心ください。

7.点滴
 子宮が全開大(約10cm)近くになると必ず血管を確保します。
 これは分娩時の大出血に対する対策です。

8.人工破膜
 胎児が入っている膜(卵膜)を破ることです。
 子宮口が全開大になると自然に破れます。
 しかし陣痛が弱く、分娩の進行が遅い場合などに実施いたします。
 痛みは有りません。

9.会陰切開
 会陰(腟と肛門の間)をはさみで切ることです。
 切開することにより胎児が娩出しやすくなります。
 縫合は吸収糸を使用し、連続縫合で行います。抜糸は有りません。
 初産婦は殆ど会陰切開が必要です。
    分娩室の写真
分娩室
   新生児室の写真
新生児室